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バナナは便秘解消に逆効果。むしろ便秘になるという説

      2019/06/16

便秘の時にはバナナを食べると良いという意見がありますが、逆効果になってしまうという意見もあります。バナナには整腸作用があるオリゴ糖や食物繊維が水溶性、不溶性ともに含まれていたり、カリウムやマグネシウムなどが含まれています。便の量を増やしたり、水分を吸収することでスムーズに腸の中を移動することをサポートして便秘を解消する効果があると言われている成分が多く含まれています。しかしバナナは南国のフルーツのため、体温を奪って身体を冷やすという南国に生活する人に適した効果があります。そのため特に冷え性に悩んでいる人はバナナを食べると胃腸が冷えてしまいます。寒い時には身体が動かしにくくなるのと同様に腸も冷えると働きが悪くなってしまうので便をスムーズに送り出すことができなくなって便秘が悪化してしまうと言われています。
便秘の時はバナナを控えよう、と思ってしまいますが、実はちょっとひと手間を加えると身体を冷やす効果が軽減されると言われています。そのひと手間とは、バナナを温める事です。バターを溶かしたフライパンで焼いたり、時間がなければレンジで30~40秒ほど温めるだけで身体を冷やす効果が軽減され、便秘解消効果が期待できると言われています。

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